光学系設計に必要な全てを手に入れる

OpticStudio で光学系を

設計する 5 つのステップ:

1. 光学系を設定する
OpticStudio の直感的なユーザー インターフェースには、習得しやすいツールおよびウィザードが含まれており、あらゆる光学系の設計およびシミュレーションを効率的に行うことが可能です。

200 以上の視野点を使用することで、最も複雑な自由曲面光学系や非回転対称光学系でさえも設定することができます。

結像光学系から照明系まで、迷光の影響を含めたすべての光学系をモデル化することができる唯一の光学設計ソフトウェアで、信頼度の高い仮想試作を設計できます。

Web セミナー:シーケンシャルとノンシーケンシャルを統合する方法(英語)>

2. 光学系を解析して性能を評価する
OpticStudio には、光学系の性能の解析に必要なツールが一式含まれています。標準的な解析機能に加え、自由曲面光学系を改善させる全視野収差解析や、 MTF 最適化のコントラスト解析、ならびに物体のシーンの像を写真のようにリアルに作り出すイメージ シミュレーション機能もご利用いただけます。

 

Web セミナー:画質のシミュレーション(英語)

3. 設計した光学系を製造仕様を満たすように最適化する
最新の最適化ツールで、ユーザー定義の制約および設計ゴールに基づき設計の性能を自動で向上させます。これにより設計の繰り返しがなくなり、時間を削減します。

コントラスト最適化を使用すると、最大で 10 倍速く MTF の最適化が可能です。これにより従来のプロセスにつきものの複数にわたる設計ならびにテスト手順を省くことができます。

Web セミナー:コントラスト最適化(日本語) >

4. 光学系の公差解析を行い、製造性を確実にする
高度なツールで製造およびアッセンブリの制限を設計制約に組み込み、製造性ならびに生産効率を確実にします。

感度研究に加え、モンテカルロ公差解析で組立後の性能をシミュレーションすることもできます。

完成した設計は、 ISO 規格の図面や一般的な CAD ファイル形式などの製造適した出力にエクスポートが可能です。

Webセミナー:現実世界の光学系の公差を解析する(英語) >

5. ニーズに合わせて OpticStudio をカスタマイズする

ZOS-API を使って、独自のアプリケーションの作成や解析の構築が可能です。また、 C#, C++, MATLAB および Python を使用して、外部から OpticStudio を制御することもできます。

Zemax プログラミング言語( ZPL )を使用すれば、独自のマクロを記述し、反復が必要なプロセスを自動化することができます。

さらに、カスタム DLL であらゆる面、オブジェクト、光源ならびに散乱関数の生成が可能です。

Web セミナー:  Matlab と ZOS-API (英語) >

最高水準のトレーニングと
サポートを
ご利用いただけます

ハンズオン トレーニング

世界中で実施されるトレーニング セミナーで、
光学系と照明の設計能力を引き上げることができます。
すべてのコースは、Zemax 社監修のトレーニング
テキストを使用して認定講師が指導しています。

開催予定のコースを見る >

グローバル サポート

光学エンジニアとメカエンジニアで構成する
弊社のチームが、インストール、カスタマイズ、
アプリケーションなどに関する
さまざまな質問にお答えします。

サポートにメールを送る >

製品デモをご希望ですか?

世界最高の光学エンジニア達が
どのように優れた設計を生み出している
のか、ご自身でお確かめください