設計から
製造までの
ワークフロー
を向上させる

OpticStudio を完全に補完

エンジニアはそれれぞれ製品開発プロセスの一部を担っています。これまで光学設計エンジニアと連携するその他のプロセスのエンジニアは
光学設計データにアクセスできないため、トラブルシューティングや光学系が製造、予算および時間的な制約を満たすかの解析ができませんでした。 OpticsViewer は、光学設計と製造のプロセス間のギャップを埋めます。エンジニアが光学設計情報を共有する方法を改善することで、
誤解を減らして製品開発プロセスを迅速化し、不要な反復業務を減らすことができます。
 

OpticsViewer で
光学製品製造を向上させる
6 つのステップ

1. 同じ言語を話す
OpticsViewer を使用することで、製造エンジニアは OpticStudio のシーケンシャル設計ファイルを読み込み、精度や情報を失うことなく確認することができます。ビューアを介して、設計のターゲットおよび公差の許容範囲を含む設計データの利用も可能です。
エンジニアリング チームは、完全な光学設計データを使ってより多くの情報に基づいたより良い意思決定を行えます。

2. 光学設計を共有する
ファイルを共有することで、間違いのない光学的な情報源を提供します。光学設計を、 STEP 、 IGES 、 STL 、 SAT といった CAD フォーマットにエクスポートして、光学メカ設計または解析を行うことができます。

3. 製造におけるエラーを回避
製造エンジニアが、不完全または不正確に実装された光学図面を受け取ることは珍しくありません。OpticsViewer を使えば、光学設計を維持しつつ、光学メーカーの基準を満たす精度の高い図面を生成することができます。

4. 設計が製造仕様を満たすことを確認する

システム ビューアおよび性能チェックといった解析機能を使って、光学設計の性能を調査します。製造エンジニアは、製造プロセス全体で光学性能が維持されるかどうかを確認することができます。

5. 仕様を満たすようパラメータを微調整する
パラメータの視覚化機能を使って、光学設計のパラメータを調整し、光学性能への影響を視覚化することにより、実際の試作品を構築する前にトラブルシューティングを行います。これにより、光学設計を行わないエンジニアが光学性能を解析することができます。

6. コスト面での変更の影響を確認する
メーカーに提出されたレンズデータに基づいたコストの見積りをリアルタイムで得ることができます。レンズの形状、サイズ、材質、コーティング、品質ならびに数量のコストへの影響を確認できます。

設計から製造までの
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