オンライン トレーニングで
LensMechanix の
使用方法を学ぶ

光学性能におけるメカ設計の影響を
評価する方法を学べます

Zemax 社のトレーニング コースは、 CPD (Continuing Professional Development) 認定サービスに認定されています。

Accredited CPD event - CPD Provider: 41140 - 2019

LensMechanix コース

LensMechanix を使用した光学機械システムの設計


このコースは、光学の背景知識がないか限られている機械エンジニア向けです。

LensMechanix を使用して、機械設計が光学性能に及ぼす影響を評価し、機械設計によって発生する問題のトラブルシューティングと修正を進める方法を学習します。このコースでは、光学の基本原理を紹介し、LensMechanix のデモ、実験演習、レンズのサンプル ファイルの使用、実用的な例、実務で使用できるヒントとリソースを取り上げます。

トピック

  • OpticStudio ファイルの読み込み
  • レンズ データの表示
  • 正しい解析設定の選択
  • 光線追跡の実行と結果の解析
  • スポット サイズ、ビームのクリッピング、像の混在に関する問題のトラブルシューティング
  • OpticStudio による設計ファイルの更新
  • OpticStudio による出力ファイルの保存

得られるスキル

  • コースを修了した受講者が得られるスキルは以下のとおりです。
  • 光学の概念について説明する
  • 機械設計によって発生する一般的な問題を特定する
  • 光学機械解析を設定する
  • 光学性能サマリ テーブルで問題のトラブルシューティングを実施する
  • 機械部品に起因する誤差を製造前の段階で修正する

前提知識
OpticStudio や LensMechanix の知識は不要です。SOLIDWORKS の実用的な知識が必要です。

 

料金
100,000円 (税別)

 

スケジュール
1 日 4 時間の講義を 3 日連続で開催します。最終日に、受講者は選択した実習に取り組み、各自のペースで作業して不明点に関する質問ができます。コース最終日の受講は任意ですが、受講を強くお勧めします。

2018 年 10 月 10 日~ 12 日 オンライン

* オンラインセミナーは現時点で英語での開催のみとなります。
 

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