OpticsBulder for Solidworks and Creo

より低い
コストで
市場投入を
速める

優れた光学製品を構築する

光学設計を実現するには、ひとつの共通した目標を中心に、エンジニア チームが個々の知識や技術を調整しなければなりません。
多くの場合、制限となる要因はチームの素質ではなく、使用するツールの限界です。
今や、CAD ユーザーは光学設計を CAD フォーマットで作成するのに何時間または何日も費やす必要はありません。
OpticsBuilder を使えば、CAD ユーザーは完全な光学設計を OpticStudio から CAD へ直接変換し、パッケージングが光学性能に与える影響を解析して、
製造に向けて光学図面をエクスポートすることができます。その結果、コストを削減でき、何か月も試行錯誤を繰り返す必要もなくなります。

光学性能を維持する
3 つの方法

1. 光学設計を、ネイティブな CAD パーツに変換・構築
OpticsBuilder を使用すれば、CAD ユーザーはレンズの再作成に何時間も費やす必要はなく、レンズの材質、位置、光源、波長およびディテクタといったレンズ設計データを OpticStudio からネイティブな CAD パーツやアッセンブリに自動で 変換・構築が可能です。そのため、正確な部品データを使用して、すぐに光学部品の周囲のメカ構造の設計を始めることができます。

Flawlessly import optical designs

2. メカ パッケージングが光学性能に与える影響を簡単に解析
設計の初期段階で不具合を発見・修正することで、予期せぬトラブルを回避することができます。Zemax の物理コアを使用して、簡単に光線追跡を実行し、メカ パッケージングが光学性能に与える影響を、ネイティブな CAD 環境上で解析することが可能です。推測での作業や、光学エンジニアからの情報を待つ必要はありません。

Easily view optical performance

3. 光学図面作成の自動化
自動の光学図面エクスポート ツール ボタンを押すと、ISO 10110 に順規した光学図面を共有することができます。この機能は、カスタムの図面テンプレートにも使用可能です。製造に必要な光学データを OpticStudio から直接、自動で抽出することで、時間を削減することができます。

Export to manufacturing

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